2020年8月2日日曜日

現在の投資状況(2020年8月2日)

8月に入りました。

昨日、実に久しぶりに朝から太陽を見ることができました。

本当にどれくらいぶりだろう。そして僕の住む地域ではよう
やく梅雨が明けました。いやぁー今年の梅雨は長った。今年
は梅雨明けしないんじゃないか(今降っているこの雨、本当
にやまないんじゃないか)と思うほど、今年の梅雨は期間、
雨量ともに今まで経験したことがないものだったと思います。

そして各地で豪雨等による大きな被害が(また)出てしまい
ました。老齢の男性が、涙ながらに自宅の被害を訴えていた
ことに胸が痛みました。

そりゃそうですよね。一切合切が全部水(泥水)に流されて
(汚されて)しまうんですから。。。

なんとかの一つ覚えでいい加減五月蝿いでしょうけど、政治
屋さんたちには(本当に)お願いですから、各種省庁の機能
をそれぞれ地方に分散することなどを含めた首都機能移転と、
バカ丸出しの首都圏一極集中の是正をどうか進めて欲しい。

しつこいですが、首都圏で大災害が起きれば、首都圏(だけ)
のことなのに、首都圏のことだけでは済まされない、日本全
土の問題になってしまいますよ、きっと、おそらく、たぶん。

中国の三峡ダム(のことも重要だけど)のことなど、他国の
ことをとやかく言う前に、まずは足元、自国のことにもっと
目を向けて欲しい。

横浜のテーマパーク構想ですか、もうこういうのいいんじ
ゃないですか?「なんとかの跡地にテーマパークを作る」と
いう発想、もうやめません? まぁその土地、地域の人たちが
考えること、結論すべきことなんでしょうけど、こういう発
想っていうのがそもそも時代錯誤じゃないかと思うんですが、
違いますかね。小中学校の頃、「上瀬谷通信隊(当時僕らは
確かこう呼んでいた)」に勤めていた友だちのお父さんがい
たな。よく色々なところに遊びに連れて行ってくれた優しい
お父さんでした。という昭和の、本当にいい思い出のある土
地だからこそ、他の利用方法というのをみんなで考えてもら
いたいと切に思います)


さてさて、先週の日本の市場は、久しぶりに日本の市場らし
い、相変わらず為替やらなにやらに振り回される、日本本来
の、お得意の姿が帰ってきてしまったかのようでした。

今回のこのコロナ禍では、当初、日本よりも米国の市場の方
が慌てふためいた姿というのを見せていましたが(こういう
米国の市場の姿というのを僕は初めて見た気がしましたが)、
ここに来て、それが今まで通りの、どの市場よりも何事にお
いても、より過剰に反応するという、いつもの日本の市場の
姿に戻ってしまったような感じがして残念です。

リーマン・ショック、東日本大震災の時のような、ただただ
狼狽して振り回されるだけの日本の市場の姿というのは、本
当にもう見たくないです。。。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・22,900円(評価損益 + 5,175,585円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,245,569円
基準価額・・23,465円(評価損益 + 3,659,730円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・9,234円(評価損益 - 24,406円

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・194,790円
取引値・・・1,542円(評価損益 + 15,640円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,207円(評価損益 - 360,100円


総投資額・・・・・15,309,138円
総評価額・・・・・23,775,587円
総投資収益率・・・+ 55.30%
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 8,466,449円

2020年7月26日日曜日

現在の投資状況(2020年7月26日)

我らが筒香選手、やってくれました!

大リーグデビュー戦でのホームラン、目が覚めました。

ホームランを打つ前までの打席では、インコースをキツめに
攻められたり、デッドボールまでくらってからのホームラン。
見事でしたね。

僕が注目したのはデッドボールを受けた時、さらっとその場
をやり過ごして一塁に向かう筒香選手の姿です。

いかにも彼らしい紳士的な態度で、その姿勢こそが次の打席
でのホームランにつながったんだと思います。

これからも、乱闘上等! やられたやり返すなどの大リーグの
水にも慣れつつ、冷静沈着な姿勢は崩さずに彼の野球哲学を
徹底していって欲しいと思います。

日本から応援してますよ! GO! GO 筒GO!!!

DeNA広島3タテ。いいぞ!!!)


さてさて、昨日のエントリでお知らせした通り、今日のエン
トリから、ようやく、ポートフォリオの全てを取り消し線
しで記載することができるようになりました。

やってみれば、それほど大した作業ではなかったので、早く
ちゃんとまとめればよかったんですけど、まぁこれからはこ
のようにエントリすることができるようになります。

ただです、現時点までの状況をグラフ化した「総投資額およ
び総評価損益の推移」については、グラフ化するのをサボっ
ていた期間があまりにも長すぎたことと、投資を始めたのが
2004年の末からで、投資歴がかれこれ16年となり、その状況
を毎週末にデータ化してきて、それを4連休にまとめてグラ
フ化することは、正直、もう流石にできそうになく(一応挑
戦はしたんです)、グラフ化は現時点で諦めました。。。

いつかまた、気が向いたら細々と挑戦するかもしれませんが、
今はちょっともう無理です。。。

ですので、この毎週末の「現時点の状況」のエントリから、
グラフは(一旦)削除します。

で、投資状況についてですが、2020年7月末の時点で、

総投資金額がおよそ1,500万円。
総評価額がおよそ2,500万円。

という状況です。

世の中では、「老後の資金2,000万円」が言われていますが、
そもそも本当に必要なお金というのは、本来、人それぞれな
はずですよね。

平均すればこの額ですよということなんでしょうけど、もっ
と多くのお金が必要な人もいるでしょうし、もっと少ない額
で十分という人もいるはずです。

そして「投資」についても、もっと大きく利益を得られる人
もいるでしょうし、(ある時点で)投資で大きく資産を減ら
してしまう人もいるでしょう。

でも別に、個人の資産について人と比べる必要なんてない
けだし、自分の目標、目的に合わせた投資をしていればいい
わけだし、第一、投資なんてしたくないと思えば(もちろん)
する必要なんてないわけです。

そしてこれから、このコロナがきっかけとなって、投資環境
も相当な状況になるのではないかと多くの人が言っています。

この僕のポートフォリオも果たしてこれからどのような状況
になっていくでしょうか。。。

今までも、もう相当にメタメタにやられた経緯がありますか
ら、そのことを思うともういい加減にして欲しいと思います
が、今の僕には投資で資産形成をしていくしかないので、こ
れからもこの荒波を木の葉のように漂うこの小舟で漕ぎ続け
て、僕の理想の土地になんとかたどり着きたいと思います。

あぁ、あと、できればまた、定期定額積み立ても以前のよう
に始められればなと思います。

ということで、ブログのテーマも新調して、今日(今回)か
ら、このスタイルでブログのエントリも続けていきたいと思
います。

よろしくお願いします。



ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・24,216円(評価損益 + 5,932,119円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,245,569円
基準価額・・24,109円(評価損益 + 3,876,692円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・9,568円(評価損益 + 57,933円)

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・194,790円
取引値・・・1,619円(評価損益 + 33,350円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,224円(評価損益 - 358,400円


総投資額・・・・・15,309,138円
総評価額・・・・・24,850,832円
総投資収益率・・・+ 62.33%
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 9,541,694円

2020年7月25日土曜日

ポートフォリオ変更(ETF一部売却)

世間はおっかなびっくりな、そして一部の人には、いつまでも
自粛自粛ってやってられっかよ! という感じの4連休です。

せっかく(僕にとっては)またステイホームな4連休なので、
ずっとやりたかったブログ(というかポートフォリオ)の
メンテナンスを行いました。

一応ブログのテーマも変更して、まぁリニューアルという
感じでしょうかね(何年ぶりだろう。。。)。


さて、以前このブログでもエントリしましたが、2017年末に
車を買い替えた際、買い替え資金捻出のため、保有していた
ETFの一部を売却しました。

毎週日曜日にポートフォリオの現状を「現時点の状況」とし
てエントリしていますが、その中で、ETFの投資金額だけ
取り消し線」で金額を記載してこなかったのですが、それ
は売却した時に金額を算出するのが面倒で、大きな額でも
ないしこのままでいいやと、ずっと先延ばしにしていました。

そしてその関係で、総投資額やら総評価額、総評価損益の計算
もしていませんでした。

今回、この4連休でいい加減、現状をちゃんと把握しなければ!
と思い直し、ETFの投資金額を算出して、全ての額から
取り消し線」を消すことができました。

ふーっ、やれやれです。全く面倒くさがり屋なんでしようが
ないです。。。

全ての額をちゃんと記載したいつもの「現時点の状況」に
ついては、いつものように、明日の日曜日にアップすることに
しますが、今回は、2017年の年末にETFを売却した時の状況を
以下にエントリしておきます。


売却内容は、以下の通り。

売却(約定)日 :2017年12月25日(月)
売却口数    :800口
売却時価格   :1,885円
投資金額    :1,318,600円
取得単価    :1,474円
評価額     :1,507,006円(税引後)
__________________________________________
評価損益    :+ 188,406円


このおよそ150万円が捻出できたことは、車の買い替えに
とっては助かりました。

なお、保有ETFの一覧についても更新しておきました。

保有ETF一覧といっても、わずか一銘柄のみですが。。。

2020年7月19日日曜日

現在の投資状況(2020年7月19日)

僕が大好きなことのうちの一つ、美術)巡り
そろそろ再開しようかなと思っていた矢先のこの再び
の感染者増。。。

いやぁ、これじゃあもう、行こうと思っていた美術展
にも行けないですよ。。。

ただ、先日も映画館には行きました。今回観たのは、


エジソンズ・ゲーム


この「エジソンズ・ゲーム」と、あと、少し前に「
生に一度は、映画館でジブリを」ということで、テレ
ビ放送でも今まで最初から最後まで一度もちゃんと観
たことがなかった「ゲド戦記」を観てきました(ゲド
戦記のフライヤーは、近場のどの映画館にも置いてな
かったので入手できませんでした。欲しかったな)。

ということで、三蜜に近い状態といえばそうともいえ
る映画館ですが、チケットの事前予約制や、座席の間
隔を空けるなど、映画館サイドも色々と対応をとって
くれているので観に行くことができますが、美術展
(館)の方は、行きたい美術展が都(県)をまたいで
行くことになってしまうなど、そういうこともあり、
どうしても今は行こうとは思えません。

色々な美術展が本格的に再開し始めたところだったの
で、本当に残念です。

本当に早く終息してもらいたい。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・24,110円(評価損益 + 5,871,182円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,245,569円
基準価額・・23,829円(評価損益 + 3,782,359円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・9,556円(評価損益 + 54,975円)

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,621円(評価損益 + 33,810円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,224円(評価損益 - 358,400円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 9,383,926円

2020年7月12日日曜日

現在の投資状況(2020年7月12日)

イベント(ライヴ等)や美術展、野球などのスポーツ
の有観客試合などの制限が緩和されましたが、本当に
今これをしてしまっていいんでしょうかね???

「感染者数が減ったので、これからは経済活動を本格
化していきますよ!」ということですけど、感染者数
が減ったのは、単に皆でステイホームをしてウイルス
から遠ざかっていたから当たり前の話しで、どこにい
るともわからない、第一未だ根絶できていないウイル
スに、また皆で近づいて行っているのだから感染者数
が増えるのはしごく当然のことだと思いますが。。。

こんなテキトーなことをしていては、感染の第2波で
はなく、日本の本格的な感染期に入ってしまうのでは
ないかと心配になります。

僕には全然そう見えてはいませんが、(あえて言いま
すが、本当にたまたま)うまくいっているように見え
た日本のコロナ対策ですが、このままの状況で、果た
して来年、オリンピックの開催にこぎつけることがで
きるんでしょうか。。。

それにしても本当なら、来週日本で、東京でオリンピ
ックだったんですよね。

2020年(令和2年)は、まさに「ま坂(まさか)」の
坂が現れた年になってしまいましたね。。。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・23,474円(評価損益 + 5,505,563円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,245,569円
基準価額・・23,310円(評価損益 + 3,607,505円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・9,405円(評価損益 + 17,750円)

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,583円(評価損益 + 25,070円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,133円(評価損益 - 367,500円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 8,788,388円

2020年7月5日日曜日

現在の投資状況(2020年7月5日)

前回のブログで、先週のマーケットは荒れるんだろう
なぁと書いたところ、大荒れとまではいかないまでも、
まぁ大体はそんな感じでしたかね。

で、先ほど今週のブログをエントリするため、各証券
会社のHPにアクセスして集計してみたら、結果的に総
評価損益は先々週末比、数千円程度のマイナス(だけ)
で済みました。

ほとんどのファンド、個別銘柄が先々週末比マイナス
だったのに、海外株式のバンガードのファンドがプラ
スだったことで、他の分のマイナスをカバーした格好
になりました。

しかし、今回はこんな感じでマイナス幅が抑えられた
形ですが、コロナの感染者が再び増加しだして、さら
に本格的な気象災害の時季にも突入して、避難先での
コロナウイルスへの感染など心配なことも増えてきて
いるように思います。

そして海外に目を向ければ、香港の問題、北朝鮮問題、
そしてそのどちらにも関係している(大統領選を含ん
だ)米国の問題等々、マーケットの波乱要因はそこか
しこに転がっているように思います。

そして我らが日本国ですが、今日、その首都東京の新
しい首長さんが選ばれます。

東京都民の皆さまは、果たしてどんな選択をしたのか、
どなたに東京、日本の首都の未来を託したのか、投票
率を含めて注目したいと思います。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・23,753円(評価損益 + 5,665,952円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,245,569円
基準価額・・23,234円(評価損益 + 3,581,908円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・9,495円(評価損益 + 39,937円)

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,633円(評価損益 + 36,570円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,279円(評価損益 - 352,900円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 8,971,467円

2020年6月28日日曜日

現在の投資状況(2020年6月28日)

先週末、SBIホールディングス(SBIH)の株主総会が
ありました。ここ数年、総会にはずっと出席すること
ができなかったので今年こそは! と思っていたのです
が、昨今の状況(新型コロナ)を色々と考えて、今年
の総会も欠席することにしました。んー、残念っ!

そして今、総会後に行われた「経営近況報告会」を
YouTubeで見ながらこのブログを書いています。

以前もブログに書いたと思いますが、例年SBIHの株主
総会はほんの数分、数十分で終わって、その後の「経
営近況報告会」では2時間くらい、北尾社長の熱弁が
続きます。

今回の内容はまだ全て見れていませんが、今回も2時
間超の動画になっているようなので(冒頭でご本人が、
「2時間くらいかかる・・・」と言っています)、時
間のある時にしっかり見ておこうと思います。

で、コロナですが、全然収まりませんよね。。。

東京では第2波が来ているとか、現状ではまだ第2波
とは呼べないなどと言われていますが、やっぱりワク
チンができて、世界中で多くの人が接種できるように
なるまではこのパンデミックは終息しないでしょうし、
それまでは感染者が減ったり増えたりを繰り返すこと
になるんだと思います。

そしてそれと並行するかのように、世界の株価も一喜
一憂しているのが現状だと思います。

先週末の米国の大きな下げを受けて、来週もまたまた
ドッタンバッタン、騒がしい一週間になりそうです。

まぁとにかく、市場は世界の縮図で玉石混交。慌てず
騒がず、落ち着いて一週間を過ごしたいと思います。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・23,966円(評価損益 + 5,788,400円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,245,569円
基準価額・・22,786円(評価損益 + 3,430,975円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・9,580円(評価損益 + 60,892円)

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,660円(評価損益 + 42,780円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,339円(評価損益 - 346,900円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 8,976,147円

2020年6月21日日曜日

現在の投資状況(2020年6月21日)

僕の住む地域では、ホームセンターや(一部の)ドラ
ッグストアでは、マスクやハンドソープのたぐいが、
ようやく個数制限なしに購入できるようになってきま
した。

ただドラッグストアでも、まだマスクを販売していな
いお店や、販売時の個数制限をしているところもあり、
これらの商品が完全に潤沢になったとは言えない状況
なんだろうと思います。

でも面白い(?)もので、販売時の個数制限がなくな
ったとたんに、いつ買いに行っても商品が残っていた
りします。

もちろん販売時の個数制限をしなくていいほど商品が
あるということなんでしょうけど、消費者側も個数制
限がないなら、別に今買わなくてもいいかと思って、
必要以上に買わなくなって(買い占めたりせずに)、
結果商品が余るようになったんじゃないかなと思いま
す。

にしても、「トイレットペーパーがなくなる」という
デマが出始めた頃、夜間、歩いている僕の前を自転車
の前と後ろのカゴに、6パック(1パックに12ロール
入っているタイプ)ものトイレットペーパーを乗せて
通り過ぎて行った結構な年配の女性は、この期間に果
たしてあのトイレットペーパーを使い切ることができ
たのかどうか。。。

別に使いきらなくてもいいですけど、今家に、5パッ
クくらいのトイレットペーパーが残っていたとしたら、
本当に笑える話しだと思います。

とにかく、県をまたぐ移動の制限が解除されても、マ
スクやハンドソープのたぐいが潤沢になってきたとし
ても、「コロナが消えてなくなったわけじゃない」ん
ですから、それは個々人が自分と周りの人のことを思
って新しい生活をしていかないといけないと思います。

というわけで、今年のお中元は、高島屋さんのネット
で、いつも高島屋さんで求めている同じ商品を購入し
て、来週、元上司宅にお届けしようと思っています。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・24,011円(評価損益 + 5,814,270円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,245,569円
基準価額・・22,925円(評価損益 + 3,477,802円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・9,578円(評価損益 + 60,399円)

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,663円(評価損益 + 43,470円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,298円(評価損益 - 351,000円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 9,044,941円

2020年6月14日日曜日

現在の投資状況(2020年6月14日)

もうそろそろ、3蜜だけには気をつけながら好きなこ
とを復活させていこうということで(でも正直まだち
ょっと怖かったですが)、映画「21世紀の資本」を観
に行ってきました。

映画館も色々と気をつけてはくれていますが、やはり
そこは完全なる「蜜」状態のところ(部屋)ですから
ね。

でもでも、映画の内容がこういうものだからなのか、
はたまた、「まだまだ映画は怖いよ」という人たちが
多いのか、映画が始まってみれば観ているのは僕を含
めたおじさん3名だけという(苦笑)。。。

それに何席か空けた席じゃないと予約が取れないよう
にもなっていたので、「蜜」の空間とはいえ、怖さは
ほぼ感じなかったです。


21世紀の資本


この映画を観て思ったのは、経済に特化した映画であ
るにもかかわらず、世界第2位の経済大国だった国で、
まぁそれでも(あえて「腐っても」とは言いません)
今でも世界第3位の経済大国たる我が「日本国」のこ
とについては、映画開始から1時間くらい経った時に、
米国に原爆を落とされた「キノコ雲」でようやく登場
となり、欧米諸国が国と経済の繁栄と後退を繰り返し
てきた長い歴史とは異なり、日本という国はある意味
で本当に特別な事情、歴史を経て経済大国になった国
なんだなぁという感想を持ったことでした。

みんなが総じて貧しい時代をみんなで乗り越えて、み
んなで中流意識を持って、みんなでバブルを享受して、
最後はみんなでバブル崩壊を経験し、それが一向に解
決できない今でも誰も文句を言わず、暴動も起こさず、
政府の言葉や方針をひたすら鵜呑みにして我慢して頑
張る。一億総中流主義、平等主義、みんなと同じであ
ることがとにかく安心で美徳である国民性。。。

果たしてこの先の時代も、我が日本国は今までのよう
に(それこそみんなで)様々な政治的、経済的諸問題
を乗り越えていけるのかどうか。

政治屋さんや政府の言う通りにしていたら、いつの間
にか戦争になっていて、そのことも含めていつの間に
か支持しているということにでもなったら、それこそ
自分の国の歴史から何も学んでいないということにな
りますからね。

安心・安全・平等・平和主義、一番大切なことですが、
思考停止状態のままに、ただただこれらを受け入れる
のではなく、皆が自分でちゃんとしっかりと考えた上
でそれらを求めていく日本の未来であって欲しいと思
います。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・23,919円(評価損益 + 5,761,381円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,245,569円
基準価額・・22,080円(評価損益 + 3,193,122円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・9,528円(評価損益 + 48,072円)

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,645円(評価損益 + 39,330円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,224円(評価損益 - 358,400円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 8,683,505円

2020年6月7日日曜日

現在の投資状況(2020年6月7日)

6月に入りました。

今年はいつもと違う「春」を過ごしたからなのか、
いつの間にか夏になってしまったなという感じです。

引き続きこの夏もいつもと違うものになりそうです
が、今年の夏はもともと「オリンピック」というこ
とでしたから、いつもと違う夏の予定だったのが、
それ以上にも増していつもと違う夏になってしまい
ました。。。

そしてもうそろそろ、この「いつもと違う」という
ことにも慣れていかなければいけないように思いま
す。これがいわゆる今後の「新しい生活様式」とい
う生き方になるんでしょうね。


さてさて先週の市場は、先々週以上に力強いものに
なりました。

米国市場の週末も(各地でのデモ、そして店舗の破
壊や略奪などが行われているにもかかわらず)、さ
らなる上昇で終わっているので、明日からの日本の
市場も引き続きこの強さを維持していくことができ
るでしょうか。

にしても、果たして今の状態は、コロナ・ショック
後の単なる戻しによるものなのか、それとも各国の
大量の資金供給によるバブルの前兆とみるべきなの
か。

コロナ後にやってくる「バブル」、とその後のバブ
ル崩壊、大変気になります。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・24,736円(評価損益 + 6,231,053円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,245,569円
基準価額・・23,509円(評価損益 + 3,674,551円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・9,677円(評価損益 + 84,804円)

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,690円(評価損益 + 49,680円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,373円(評価損益 - 343,500円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 9,696,588円

2020年5月31日日曜日

現在の投資状況(2020年5月31日)

先週の日本の市場は気持ちよく上がってくれました
が、あれだけ下げてしまった後ですからね、まぁこ
ういう時もあるんだと思います。

そしてまた、コロナの第2波がとか、香港と中国が
とか、米中新冷戦がとかの話題がマーケットを賑わ
すことになれば、市場もまた一気にドスンと下落す
ることになるんでしょうね。

さてさて、いよいよ明日から仕事や学校が本格的に
再開するという方も多いのではないでしょうか。

どこでも発生はしては欲しくないですが、特に学校
でのクラスター発生には最大限の注意をしていただ
きたいですね。先生も本当に大変でしょうけど、子
供たちのためにどうかよろしくお願いします。

明日から始まる生活を「新しい生活様式」で皆んな
で乗り切っていきたいですね。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・24,020円(評価損益 + 5,819,443円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,245,569円
基準価額・・22,287円(評価損益 + 3,262,864円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・9,530円(評価損益 + 48,565円)

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,640円(評価損益 + 38,180円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,309円(評価損益 - 349,900円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 8,819,152円

2020年5月24日日曜日

現在の投資状況(2020年5月24日)

今日のように(僕の住む街では)天気のいい日曜日
だと、スーパーや飲食店などでは、ほぼほぼ「以前
の日常」に戻ったような感があります。

先週はどうしても夜に買い物に行くことができなか
ったので、昨日朝一で買い物に出かけると、道路が
ステイホームの時の7割り増しくらいに戻っていた
感じでした。

そして今日も、昨日買い忘れたものを買いに百均に
行くと、もうすーんごく混んでおりました。。。

100%とは言えないですが、これで感染してしまうと
いうことにはならないとは思いますが、僕はできる
だけ、まだしばらくは人と距離を置こうと思います。
そして可能な限り、平日の夜に買い物に行くように
しようと思います。

早くこんなウイルスのことなどは気にせずに、いつ
でも好きな時に好きな場所に行ける日常が戻ってき
てもらいたいものだと思います。


さてさて市場の方は、相変わらず乱高下を繰り返し
ているような状況ですが、少しずつその乱高下の振
れ幅が小さくなってきたでしょうか。

マーケットの方も、徐々にコロナ前に戻るようにな
ってもらいたいと思います。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・22,754円(評価損益 + 5,091,654円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,245,569円
基準価額・・21,616円(評価損益 + 3,036,806円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・9,191円(評価損益 - 35,006円

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,550円(評価損益 + 17,480円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,204円(評価損益 - 360,400円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 7,750,534円

2020年5月17日日曜日

現在の投資状況(2020年5月17日)

あのですね、別に何もあんなものは欲しいわけでは
全くないんですが、あの、アホのマスクとやらはど
うしちゃったんでしょうね。。。

相変わらずマスクもアルコール消毒液も、ハンドソ
ープもウェットティッシュもどこにもないんですが、
僕のところにはアホのマスクは今もって全く届かな
いんですが、どうしちゃったんでしょうか。。。

皆さんのところにはもう届いているんですかね。

まぁ届いたところで僕は使う気など毛頭ないので別
にいいんですが、早く使いたいから早く届けて欲し
いという人たちには本当に一刻も早く届けてあげて
欲しいです。

これもコロナ後の課題の一つだと思いますが、「
民が必要しているものを必要な時にすぐに届けると
いう仕組み」を危機管理という点からも今のうちに
構築しておくべきですね。

次の時は「(布)マスク」ではないと思いますが、
届けるべき「もの」が何であれ、それが用意できた
時には直ぐに国民の手元に届けることができるよう
な仕組みを構築しておくべきですね。

他にも今回の騒動で様々な課題が浮き彫りになった
と思いますので、それこそアベさんお得意の「ス
ード感を持って」取り組んでもらいたいと思います。

これ、皮肉ですからね。www


さてさて過日、SBIホールディングスより5、6月に
予定されていた「インフォメーションミーティング
中止のお知らせ(ハガキ)が届きました。

6月といえば株主総会や経営近況報告会の開催の方は
どうなるんでしょうかね。総会自体はいわゆる3蜜
を避けて開催することができるかと思いますが、出
席者の方の、県等を跨いでの移動のことなどを考え
ると、今年の開催は難しいでしょうかね。。。

ここ数年、総会に出席することができていなかった
んですが、今年は都合をつけて出席しようと考えて
いただけに、中止となってしまったら、それはそれ
で残念ですね。

まぁとにかく、今はガマンすべき、ガマンできると
ころはなんとか踏ん張ってガマンして、コロナ後を
見据えてエネルギーを蓄えたいと思います。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・22,351円(評価損益 + 4,859,980円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,245,569円
基準価額・・20,795円(評価損益 + 2,760,210円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・8,930円(評価損益 - 99,349円

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,529円(評価損益 + 12,650円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,141円(評価損益 - 366,700円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 7,166,791円

2020年5月10日日曜日

現在の投資状況(2020年5月10日)

必要に迫られ、少しずつ家から出るようになってき
ていますが、今はまだ、それが気の緩みが原因によ
る外出ということであっては元の木阿弥で、まだま
だ我慢をしないといけないですよね。

報道によれば、コロナ対策優等生と言われている韓
国やシンガポールが、今、「緩み」が原因と思われ
る感染者数増状態になっているのだとか。。。

敵は、いっときの気の緩みが自身のみならず、周り
の人を巻き込む可能性が大いにある感染症なのです
から、マスクなどの買い占めもしかり、とにかく今
は自分勝手な、自分さえよければという考えを捨て
て、自分も守りながら、周囲の人のことも考えて行
動する時だと思います。

本来は、日本人こそが持っていた(とされるはずの)
特性なのですから、今こそそのように行動したいで
すよね。

じゃないと、「お・も・て・な・し」と言って日本
に五輪を呼び込んだことが嘘だったということにな
るではないですか。「おもてなし」は日本人が日本
人に対してだって取るべき行動のはずじゃないでし
ょうかね。

その先に、日本に来られた外国の方に、本当の「
・も・て・な・し」ができるんじゃないでしょうか。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・22,392円(評価損益 + 4,883,550円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,245,569円
基準価額・・20,841円(評価損益 + 2,775,706円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・8,898円(評価損益 - 107,238円

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,529円(評価損益 + 12,650円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,112円(評価損益 - 369,600円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 7,195,068円

2020年5月3日日曜日

現在の投資状況(2020年5月3日)

とにかく家にいることが多いこの頃、「この際、い
つもはできないことをしてしまえ!」ということで、
昨日と今日、リビングと自室のカーテンを洗濯して
外干ししました。

そして窓枠や窓(カーテン)の下など、普段は見て
見ぬ振りをしている箇所もしっかりと拭き掃除をし
て、すっかり綺麗になりました。あぁ気持ちよかっ
た!!!

まぁこれで少しは運動不足も解消できますし、何よ
りこういう機会にやってしまうことができたことが
よかったです。

いつも通りのGWだったら、せっかくの連休にこん
なことしてられないよと思ってしまったでしょうか
ら。

それにしても、コロナウイルスの感染者はなかなか
減らないですね。中国の報道などを見ていると、既
にコロナ前と同じような賑わいになっている観光地
などもあり、「コロナ後」を心配する他国とは対照
的な光景が見られます。結局「コロナ後」の心配と
いうのはもしかすると考え過ぎなのであって、コロ
ナ前に戻ろうとする力が各所で働いて、時間はかか
るかもしれませんが、「気づいてみれば元に戻って
いたね」となるのかもしれません。

まぁ普通に、僕のような単純な人間が考えればそう
ですよね。だって元に戻らなければならないわけで
すから。

でもまぁ世の中、そう単純では、そう簡単にはいか
ないんでしょうね。第一コロナが世界で終息するの
が果たしていつ頃になるのか、そして世界各国がば
ら撒いたお金が今後どう動いていくのか、そしてこ
のコロナウイルス騒動がこれからの世界情勢や各国
のパワーバランス等々にどう影響するのか。。。

んー、こう考えると頭が痛くなってきて、やっぱり
さわかみ投信澤上会長がいつも言っているように、

(何か(が)あったとしても)我々の日々の生活
というのはな〜んも変わらない・・・」ということ
に尽きるのかなと思います。

かのバフェット先生が航空株を全部売っ払ったとか、
東アジアの某国の「かりあげ君」が死んでしまった
とか、次から次に色々な話題が出てきますが、本当
に大切なことは、実は限られたことだけだと思いま
す。

特にこういう時だからこそ、それを見誤らないよう
にしていく必要がありそうです。

そして、今、本当に困っている苦しんでいる方に政
治はしっかりと寄り添ってもらいたいと思います。
だってそのための政治でしょ! しっかりして欲しい
です。

さてさて残りのGW、限られた中で楽しんでいきま
すよ!!!


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・21,885円(評価損益 + 4,592,089円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,245,569円
基準価額・・21,286円(評価損益 + 2,925,626円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・8,738円(評価損益 - 146,682円

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,502円(評価損益 + 6,440円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・1,952円(評価損益 - 385,600円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 6,991,873円

2020年4月26日日曜日

現在の投資状況(2020年4月26日)

例年通りであれば、今週から待ちに待ったGWに突
入で、多くの人が遠出をしたり、どこかに何か旨い
ものでも食べに行ったりといったことができるはず
でしたが、今年は悲しき「ステイホーム週間」とな
ってしまいました。。。

そしてこれから経済の悪化が各所でジワジワと表面
化し出して、夏・冬のナス(賞与)もひどい状況に
なることが予想されています。

でもですよ、それでもまだ自分の雇用が守られてい
て、一定の収入が保証されていて、大幅な収入減に
なっていないのであれば、この際、(日本だけでな
く)世界には、コロナ禍などとは関係なく、低賃金
で無保証で、住む家もないような、ナス(ボーナス)
などとは元々無縁の人たちがどれだけいるかという
ことを真剣に考えてみる週間にしてみてはどうかと
思います。

ステイホームで家にいることを強要されるだけで我
慢ならないような、それが自分のためであり、愛す
る人たちのためでもあるということを理解しようと
もしないで、ひたすら自分の主張のみを口にするよ
うなことだけはしてはいけないと思います。

少なくとも今の日本に戦争や争いがなく、毎日ご飯
を口にすることができて、寝場所があるということ
だけで、それがどれほど幸せなことなのかというこ
とをこの際よく考える週間にしてみてはどうかと思
います。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・21,588円(評価損益 + 4,421,351円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,245,569円
基準価額・・20,549円(評価損益 + 2,677,334円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・8,559円(評価損益 - 190,810円

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,492円(評価損益 + 4,140円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・1,775円(評価損益 - 403,300円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 6,508,715円

2020年4月19日日曜日

現在の投資状況(2020年4月19日)

とうとう、ついに、いやようやく「緊急事態宣言
が全国に拡大されました。

まぁ遅すぎたの一言に尽きると思いますが、今から
でもできることを、すべきことを社会全体で、そし
て何より個々人がよく考えて行っていくべきだと思
います。

で、今日あたり、僕の住む地域では、昨日の悪天候
から一転、朝から綺麗に晴れて気持ちのいい一日の
スタートとなっていますが、そのせいか、家の前の
道を普段見たことがないような人も含め、ランニン
グをしている人を複数見かけました(結構な年配の
方も含めて)。

みなさんずっと家に引きこもり、そして明日からも
さらにその期間が増えることになり、一応人との距
離を保てるランニングをして体力維持、気分転換を
しているのかなと思います。

今回のこの新型コロナ騒動で、特に若い人たちの行
動に対して色々と注文がつけられていることが多い
ように思いますが、僕の住む地域では、年配の人た
ちが今まで通りに外で普通に行動をしているのが以
前から気になっています。

以前と変わらず、特定のお宅に年配の人たちが集ま
り一日(数時間)を過ごす。十数名が集まり、今ま
で通り公園でゲートボールに興じている。人との距
離を保たず(ソーシャル・ディスタンス)、今まで
通り年配者同士が外で長時間おしゃべりしている。
スーパーなどで、店員さんが店内放送でレジ前など
では距離をあけるように促していても、レジ前に立
つ位置を示す足型のシールが貼られていても、そん
なことなど一切お構いなしにいつも通り人との間隔
を詰めて並んでいるのも、どちらかというと年配者
であることが多いです。

年配者は新聞を読んでいる人の割合も多いでしょう
し、一日中、ほぼコロナに関する内容しかやってい
ないテレビを見ている層も年配者のほうが圧倒的に
多いと思いますが、その中で一番情報を得ているは
ずの年配者が、やってはいけないことをなぜ実行で
きないのか、本当に不思議です。。。

若者が何も考えずに外に遊びに出て行ってしまう行
動心理と、この年配者の分かっている、知っている
はずなのに行動ができないという心理が一体何なの
か、おそらく心理学的には説明がつくことだと思い
ますので、心理学的見地から年配者たちに向けてあ
らためて注意を促して欲しいと思います。

とは言えかくいう僕も、「高齢者層」に片方の足を
一歩突っ込みつつある年齢に差し掛かっているので、
自戒の念を込めて、この新型コロナウイルス危機が
終息するまでの間、しっかりと行動していこうと思
っています。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・22,014円(評価損益 + 4,666,247円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,245,569円
基準価額・・20,510円(評価損益 + 2,664,193円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・8,672円(評価損益 - 162,953円

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,513円(評価損益 + 8,970円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・1,752円(評価損益 - 405,600円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 6,770,857円

2020年4月12日日曜日

現在の投資状況(2020年4月12日)

世の中こんな状況で、特にマーケットは全世界的に
大混乱状態ですが、そんな中でも先日、「三井住友
 ・バンガード海外株式ファンド」の分配金がありま
した。

分配金の単価は「220円」、配当額は「74,000円」で、
いつも通りこの分配金は再投資されて、ファンドの
取得コストがほんのわずかばかり上がりました。

昨年の分配金単価が「400円」でしたから、やはり
コロナ・ショックの影響がここでも出ましたね。

リーマン・ショックの時は、分配金や配当金が軒並
み出ませんでしたから、今はまだ、リーマン・ショ
ックの時よりはマシということなのでしょうか?

まぁでも、マーケットの大混乱はこの際致し方ない
として、肝心のウイルスの方はこの先どうなってい
くでしょうかね。報道がされていないだけ、少ない
だけなのかもしれませんが、今後、新興国で感染爆
発が発生したとき、これを抑えられる手段というの
を我々人類は持っているのだろうか? と思います。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・21,876円(評価損益 + 4,586,915円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,245,569円
基準価額・・20,764円(評価損益 + 2,749,769円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・8,534円(評価損益 - 196,973円

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,503円(評価損益 + 6,670円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・1,786円(評価損益 - 402,200円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 6,744,181円

2020年4月5日日曜日

現在の投資状況(2020年4月5日)

コロナ・ショック。。。

ここにきて、ポートフォリオにマイナスを示す赤字
が増えてきました。

んー、まいったな。。。

ほんの数ヶ月前までは想像すらしていなかった状況
です。否、このような未知のウイルスによるひどい
ショックはもちろん想像していませんでしたが、い
つも、どこかで、ひどい暴落が(また)いつか起こ
るんじゃないかということは、これはもういつもず
っと思っていた(いる)ことです。

ただ、リーマン・ショックの時などと違って、ポー
トフォリオの全てが真っ赤っかということにはまだ
至っていないからなのか、それに、数十年に一度
か、数百年に一度とかいう「なになにショック」と
呼ばれる暴落、大暴落が次から次へともう何度も起
きているので、いい加減(変な)免疫力というか、
そういうものがついてしまっているようで、もうあ
まりギャーギャーと騒がなくなってきました。

格好つけてあえてよく言えば、根性がついたという
か腹を括ったというか、つまりはそういうことです。

このコロナ・ショックも、一年後なのか、数年先な
のか、とにかくいつかは終わる時がくるわけで、そ
の時にはまた相場というのは絶対に上がる時がくる
ものなので、それまではしばらくこの冬をじっと耐
えるしかないだろうと、今までの経験からそう思う
ようになっています。

投資の世界をよく航海になぞらえることがあります
が、荒れ狂う海を相手に真っ向勝負をかける時もレ
ースをしているようなプロの方には時には必要です
が、基本は帆を降ろしてマストが折れないように船
内でじっと耐えて、雨風をやり過ごすものだと思い
ます。

今はちょうどそんな時期なのではないですかね。

思考停止というのとは違い、今は船内で次の再始動
時に向けた戦略などに思いをめぐらす時期なのでは
ないかと思います。


憂きことのなほこの上に積もれかし
限りある身の力ためさん

熊沢蕃山


の心境でございます。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・20,426円(評価損益 + 3,753,348円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,186,781円
基準価額・・19,228円(評価損益 + 2,230,897円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・7,935円(評価損益 - 344,641円

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,396円(評価損益 - 17,940円

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・1,452円(評価損益 - 435,600円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 5,186,064円

2020年3月29日日曜日

現在の投資状況(2020年3月29日)

コロナ・ショックコロナ・パニック。。。

世の中まさに「コロナ、コロナ」一色で、僕など、
このコロナという言葉が本来何を意味するのかさえ
未だ知らないままなのに、人ごみを避け、手洗いう
がいを励行し、この見えざる敵と日々戦っているよ
うな、まさにドン・キホーテとなっております。

東京オリンピックが一年延期されましたが、果たし
て本当に一年後に正式開催することができるのかも
疑わしい感じになっているのではないかとこのドン
・キホーテは思っております。

日本ももちろんですが、今後、感染爆発が起こるの
ではないかと思われる発展途上国が一年後にオリン
ピックに参加できるような状態でいることができる
のか、甚だ疑問です。。。

仮に、たとえばアフリカ諸国が一年後ひどい状況で
あった場合、アフリカの選手たちの参加が可能なの
か、そして彼らの参加が難しい状態でも無理やり開
催してしまうのか。

僕は当初、来年の(本来の)スポーツの日である10
月に、マラソン・競歩を含めて東京で開催すればい
いと思っていましたが、今の世界情勢を見る限り、
この来年の開催も厳しいのではないかと思います。

何よりワクチンの開発に期待するしかないと思いま
すが、まずは自国の感染がこれ以上に広まらないよ
うに各国・各自ができることをしつつ、並行してワ
クチンの開発を急いでもらい、立ち直った国から他
国の支援に回るようにしていくべきだと思います。

マーケットはもうズタズタになっていて、その対策
で各国の中央銀行がこれでもかとジャブジャブの資
金供給を行い、今まで見たことのないような株価の
乱高下が連日のように繰り返されていて、一体何が
どうなっているんだか、今後どうなるのか、もうさ
っぱりわからないです。。。

コロナウイルスの終息が見えてきて、このジャブジ
ャブの資金が株に向かったとき、コロナ・ショック
前以上に株価が跳ね上がることになるんでしょうか。

いやぁもう本当に、よくわかりませんです。。。

そして今週も、

新型コロナウイルスなんかに負けるな!!!


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・22,071円(評価損益 + 4,699,015円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,186,781円
基準価額・・20,192円(評価損益 + 2,552,655円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・8,539円(評価損益 - 195,740円

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,508円(評価損益 + 7,820円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・1,707円(評価損益 - 410,100円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 6,653,650円

2020年3月22日日曜日

現在の投資状況(2020年3月22日)

トランプマンが仕掛けた(?)トランプ相場もつい
に吹っ飛んでしまいましたね。。。

今回のコロナ騒動でも、当初は相変わらずな「オレ
たちは完璧に制御しているゼ」的な発言をしていた
にも関わらず、感染者は増える一方です。。。

今後、彼自身が感染する可能性もありそうで、そう
なった時の市場の一段の動揺(意外に動揺しなかっ
たりして(笑))も心配です。

それにしても、イタリアやイランなど、欧州各国の
惨状を見ると、今は市場がどうだとかこうだとか言
うこと自体が不謹慎なことのように思います。

イタリアの医療関係者がSNS等で、涙ながらに助け
を求めていたりしますが、地震などの災害時と違い、
各国も自国の医療維持のために自国の医療関係者を
送ることができないでいます。このこともこのパン
デミックが持つ怖さの一つだと思います。

G7の首脳が初のテレビ会議をしたようですが、こ
のパンデミックが終息した段階で、今後パンデミッ
クが発生した時の世界規模の対応方法について真剣
に考えていかなければいけないと思います。

各国はまずは自国の感染を収束させて、一定期間が
過ぎたら、次は他国の支援に回るよう政治には動い
てもらいたいと思います。

一日でも早い世界規模での完全な終息を願います。

今週も、

新型コロナウイルスなんかに負けるな!!!

イタリア頑張れ!!! 欧州頑張れ!!!


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・19,609円(評価損益 + 3,283,677円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,186,781円
基準価額・・17,997円(評価損益 + 1,820,033円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・7,655円(評価損益 - 413,668円

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,340円(評価損益 - 30,820円

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・1,315円(評価損益 - 449,300円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 4,209,922円

2020年3月15日日曜日

現在の投資状況(2020年3月15日)

まぁとにかく。

一度底が割れたようです。。。

にしてもです。米国のこの狼狽ぶりは一体何なんだ
ろう。リーマンショックの時以上に慌てふためき、
おののいているように思います。

15年以上マーケットとお付き合いをしていますが、
これほどまでに米国の市場が動揺しているのを見た
ことがありません。

普通はです、こういう時は米国も一応大きく下げる
わけですが、それにも増して、必要以上に下げると
ころまで下げてしまうのが日本の市場のはずなんで
す。それが今回は日本と米国の市場が逆になってし
まったような感じです。円高ももっともっと進んで
もいいように思うのですが、どうも今回は初めて経
験することが多いように思います。

国民皆保険ではないことも影響しているのか、意外
に米国(米国民)というのは、目に見えないものに
対する恐怖心というものを他の国の人たち以上に持
っている国民なのかもしれないと思いました。

今日テレビを観ていたら、米国の専門家(日本人)
の人が、知り合いの米国人から今の状況について話
しを聞いたら、「911の時以上だ」とか、「世界
大戦の時のようだ」という人たちまでいたのだとか。

まだまだこのままでは終わらないのかもしれません
が、今回、日本の市場より米国の市場の方が明らか
に動揺している様を見ることができて、正直なとこ
ろ、(不謹慎ですが)ちょっとだけ愉快な気分です。

今までは一方的に、ここまで下げなければ本当にダ
メなの? と、いつもいつも悔しい思いをし続けてき
ましたので。。。

ただ今回は、日本のピークが過ぎてしまえばそれで
お終いというわけにはいかないので、世界規模でこ
の新型コロナウイルスの収束が確認されるまではこ
のドタバタが続いてしまうでしょうから、自国のこ
とだけでなく、世界規模で助け合って収束させても
らいたいと思います。そのことが経済(マーケット)
にとっても一番大切なことじゃないでしょうかね。

ということで、今週も、

新型コロナウイルスなんかに負けるな!!!


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・19,184円(評価損益 + 3,039,356円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,186,781円
基準価額・・18,354円(評価損益 + 1,939,184円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・7,440円(評価損益 - 466,671円

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,306円(評価損益 - 38,640円

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・1,542円(評価損益 - 426,600円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 4,046,629円

2020年3月9日月曜日

現在の投資状況(2020年3月8日)

週が明けて今は月曜日です。

日経平均がついに2万円を割れました。。。そして
ドル円は103円台になろうかとしています。

日本だけでなく世界の市場が揺れています。このま
ま底が割れてしまうことになるのか、すでにもう、
底割れしてしまっているのか、日銀の次の一手も見
えない中、そして何より政治になんの期待もできな
い中で、日常の生活も投資も、僕はいつも通り落ち
着いた静かな生活を続けていくだけです。

新型コロナウイルスなんかに負けるな!!!


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・22,356円(評価損益 + 4,862,854円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,186,781円
基準価額・・22,940円(評価損益 + 3,469,846円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・8,551円(評価損益 - 192,782円

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,525円(評価損益 + 11,730円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,035円(評価損益 - 377,300円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 7,774,348円

2020年3月2日月曜日

現在の投資状況(2020年3月1日)

経済的な理由からでなく、世界的感染症の流行によ
るショックが、この令和の時代に起こってしまうこ
とになるなんて。。。

リーマン・ショックの時は100年に一度の金融危機
と言われ、まぁこの先、もうこれほどのショックは
自分が投資をしている間は起きんだろうと思ってい
たら、その後東日本大地震があり、これでもかとい
うほど徹底的に売り込まれ、100年に一度どころか
1000年に一度の自然災害によるショックも経験させ
ていただき、ある意味すごい時代に生きているなと、
自分はこういう時代に生き、こういう時代に投資を
しているんだということを自覚させられましたが、
今回は「新型コロナウイルス・ショック」という、
また新しい「ショック」が追加されることになり、
正直、もう一体、何度「ショック」を経験させられ
ればいいのよ! という感じでございます。。。

幸い、中国(の報道を信じれば)の方では、大流行
のピークに近づいたということのようですから、こ
れからはその他の国の流行のピークも過ぎてくれれ
ば、いずれこのショックも収まるのではないかと思
います。

日本の子供たちも、明日から春休み前のお休みとい
う新しいことを経験することになるわけですが、早
くこの得体の知れない不気味なウイルスに打ち勝っ
て、世界も、そして経済も正常な状態に戻ってくれ
るように願うばかりです。

さてさて、明日の日本の市場はどうなりますかね。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・22,865円(評価損益 + 5,155,465円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,186,781円
基準価額・・23,362円(評価損益 + 3,610,698円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・8,652円(評価損益 - 167,883円

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,566円(評価損益 + 21,160円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,175円(評価損益 - 363,300円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 8,256,140円

2020年2月24日月曜日

現在の投資状況(2020年2月23日)

日本の新型コロナウイルスについては、この3連休
こそが「キモ」だと思います。

春の訪れとともに、全国各所で様々なスポーツやイ
ベントが行われていますが、(実際には)既に多く
の人にウイルスが感染していると思われる現状では、
日常の生活に加えて、この3連休で行われる各種イ
ベント等を通して、その感染がさらに多くの人に広
がってしまうことになるのだろうと思います。

そして数日後には、感染者が「何々のイベント会場
にいた」等々の報道がなされ、イベント主催者等に
対して、イベントを開催したことに対する(一部ヒ
ステリックな)非難なども行われることになるんだ
と思います。

もちろんそうなって欲しくはないですが、仮にそう
なってしまった場合は、以前もエントリした通り、
もう今年の東京五輪(オリンピック)の開催は諦め
るべきだと思います。

ただ、諦めるといっても開催を「延長」することを
決断すればいいんだと思います。そしてもうこの際
だから、開催を来年にして、いっそのこと(米国等
々がなんと言おうが)、来年の「スポーツの日(10
月の第2月曜日)」の前後に開催すれば、物議を醸
したマラソンや競歩も東京で行うことができて、こ
れで本当の意味で「東京五輪」ということになるじ
ゃないですか。

今年中に新型コロナウイルスが収束すれば、「東京
オリンピック2020」改め、「東京オリンピック2021
として、選手も応援する人たちも、みんなが安心で
きるオリンピックを開催することができるようにな
ると思います。

一部ポスターや広告等々は修正するものなどが出て
しまうでしょうけど、既に作ってしまって無理に修
正する必要のないものは、そのまま使えばいいんじ
ゃないですか。その辺りは無駄な出費を抑えるよう
にして、「異例」ということでみんなで大目に見れ
ばいいじゃないですか。

とにかく、現状を見る限り、開催の強行だけは避け
た方がいいと思います。

今週も引き続き、
武漢 加油!」、「中国 加油!」です。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・24,979円(評価損益 + 6,370,747円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,186,781円
基準価額・・26,755円(評価損益 + 4,743,171円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・9,423円(評価損益 + 22,187円)

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,735円(評価損益 + 60,030円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,436円(評価損益 - 337,200円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 10,858,935円

2020年2月16日日曜日

現在の投資状況(2020年2月16日)

新型コロナウイルス感染で、ついに新しいフェーズ
に入ってしまった日本。。。

マスクやアルコール等の消毒液の買い占めも進み、
いち市民が防御としてできることも限られている中
で、咳や発熱、倦怠感など、体調がいつもとちょっ
と違うなと感じたら、周りの人のこと、そして自分
自身のためにも学校や職場など、人混みに行くこと
は絶対に避けて、今行うべき最善の行動をとること
が大切ですね。

なんとか、今の段階で感染の拡大が止まってくれる
ことを祈るばかりです。
  
今週も引き続き、
武漢 加油!」、「中国 加油!」です。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・25,543円(評価損益 + 6,694,976円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,186,781円
基準価額・・26,254円(評価損益 + 4,575,949円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・9,730円(評価損益 + 97,870円)

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,766円(評価損益 + 67,160円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,496円(評価損益 - 331,200円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 11,104,755円

2020年2月9日日曜日

現在の投資状況(2020年2月9日)

先週も新型コロナウイルスの話題一色でしたね。

まぁそれも当然といえば当然だと思いますが、この
報道における個人的な違和感は、

1.どのメディアも、この新型コロナウイルスに関
  連して、「東京五輪(オリンピック)」の開催
  の可否などについて全くと言っていいほど言及
  がない。触れない。。。箝口令でも敷かれてい
  るんじゃないの? と疑ってしまいたくなるほど
  です。

2.そして、そもそもの張本人の中国、習主席の声
  が全く聞こえてこない。。。中国本土では報道
  されているのかもしれませんが、彼が今、一体
  何を考え、どう対応しているのかが全くわかり
  ません。それゆえ、世界がより疑心暗鬼になっ
  ているんじゃないかと思います。

特に2については、この事態が収束した段階で、中
国(習近平体制・中国共産党政権)には、速やかな
今後の対策というものを打ち立ててもらいたいと思
います。少なくとも世界第2位の経済大国としての
自覚と責任をしっかりと持って欲しいと思います。

しっかりしろ! 習近平、中国共産党! 世界に何度
もウイルスを撒き散らすようなことは即刻止めよ!

とはいえ、我が日本国も、福島の原発事故では実に
多くの放射性物質を世界中に撒き散らし続けている
のですから何も偉そうに言えたものではないですが。
世界の皆さま、本当にすみません。ごめんなさい。


で、投資の話題です。。。

前回のエントリで、『ウイルスの封じ込めができた
時点で、状況が一気に好転するように思う』と書き
ましたが、封じ込めができる前から、まだまだ感染
が広がっている中でも、日本を含め、世界の市場で
株価は値上がりしました。

一体何があったんでしょうか? んー、やっぱり僕に
はこの辺りのことがよくわかりませんね。市場はも
うその次を見ているということなのでしょうか。。。

あっ、それと、SBIH(SBIホールディングス)の次
の株主優待ですが、毎度の「ALA(アラ)」商品等
の他に、「暗号資産(仮想通貨)XRP」も選ぶこと
ができるとのアナウンスがありました。

円換算では、圧倒的にALA商品の方がお得ですが、
自分からは絶対に仮想通貨などは持たないと思いま
すので、XRPを推しているSBIグループの思惑に乗っ
かる形であったとしても、ここは興味本位で仮想通
貨ってものを持ってみるというのも面白いかもなと
思っています。

なんでもやってみない(持ってみない)ことには、
何がどうなのかわからないですからね。

まぁ持ったところでハマるまではいかないと思いま
すが、株主優待でもらった仮想通貨が上がっていく
のか下がってしまうのか、果たしてどうなるのか、
何か面白い感じもしています。
  
そして今週も引き続き、
武漢 加油!」、「中国 加油!」です。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・26,068円(評価損益 + 6,996,784円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,186,781円
基準価額・・26,086円(評価損益 + 4,519,877円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・9,974円(評価損益 + 158,022円)

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,794円(評価損益 + 73,600円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,481円(評価損益 - 332,700円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 11,415,583円

2020年2月3日月曜日

現在の投資状況(2020年2月2日)

新型コロナウイルス・ショック!!! とでも言うべ
きでしょうかね。。。

投資を始めてからかれこれ16年ほどが経ち、僕の小
舟は、これまでにやれ「ライブドア・ショック」だ、
サブプライム・ショック」だ、「リーマン・ ショ
ック」だと、実に様々な荒波(ショック)を乗り越
えてきましたが、今回の「ショック」は、今までの
いずれのショックとも違う、異様な、異質な感じが
しています。

まぁさすがにこれだけのショックを色々と経験する
と、今回のこのショックも「いずれどこかでキチッ
と収まるさ」と思う(思える)わけですが、今まで
のショックの要因が「経済」そのものだったのに対
して、今回のショックは相手がウイルスですからね。
。。

今までのショックの時より、今回のショックの場合、
ショックの要因、つまりウイルスの封じ込めなどが
しっかりとできた時点で、状況が一気に好転するよ
うにも思いますが、ウイルスは変異するようですし、
現状、感染者が世界にどれほどいるのかもまだよく
わからないんじゃないでしょうかね。

3月、いや2月の末時点でもはっきりとした状況が
把握できないようなら、オリンピックもまずは一年
先延ばしにした方がいいと思います。

酷暑で倒れるランナーたちを見て、マラソンの競技
地を東京から札幌に即変更したほどですから、IOC
ではすでにこれを検討しているでしょうから、もう
異色尽くめの「東京オリンピック2021」として気持
ちよく開催を目指して欲しいと思います。

まぁとにかく、何はともあれ
武漢 加油!」、「中国 加油!」。

一日にも早い回復、治癒を願っています。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・25,356円(評価損益 + 6,587,474円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,186,781円
基準価額・・25,452円(評価損益 + 4,308,267円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・9,789円(評価損益 + 112,415円)

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,747円(評価損益 + 62,790円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,578円(評価損益 - 323,000円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 10,747,946円

2020年1月26日日曜日

現在の投資状況(2020年1月26日)

暖冬と言われていますが、年のせいか、夜などはと
くに足が冷えて冷えてたまらないので、おじさん、
昨日久しぶりにユニクロ(UNIQLO)に行ってスウ
ェットを買いました。

数年振りくらいに行ったユニクロの商品を見て、色、
柄、形ともにデザインが以前と比べ、随分洗練され
てきたなぁと感じました。

ユニクロの特徴でもあるデザインの「シンプルさ」が
いい感じに展開されている気がして、んー、これなら
アウターも買ってみてもいいかもしれないなと思いま
した(でも、これは! と思う色柄が好みのものは、
既に合うサイズのものが売れてしまっていて、XLなど
しか残っていなかったです。。。)。

スウェットの下だけが欲しかったんですが、どこにど
のような種類の商品があるのかを店員さんに尋ねると、
それぞれの場所まで連れて行ってくれて、素材や履き
心地などを丁寧に説明してくれました。

今までは、ほぼインナーのみで利用していたユニクロ
ですが、これからはアウターを購入する時も、一度、
ユニクロの店舗を覗いてから購入を検討してみてもい
いなと思いました。

値段が手頃で、デザインが垢抜けたものなら、それが
一番いいですからね。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・26,183円(評価損益 + 7,062,895円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,186,781円
基準価額・・25,926円(評価損益 + 4,466,474円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・10,015円(評価損益 + 168,130円)

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,794円(評価損益 + 73,600円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,407円(評価損益 - 340,100円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 11,430,999円

2020年1月19日日曜日

現在の投資状況(2020年1月19日)

年明け以降も引き続き米国は強いです。

米中の貿易戦争で第一段階の合意も行われ、市場も歓
迎しているような格好になっていますが、トランプマ
ンによるこの種の相場が今後も続いていくのかかなり
危うい感じがしますし、この状態が剥げ落ちて「トラ
ンプバブル」の崩壊が起こったら、市場はまたまた混
乱することになるんでしょうね。。。

それにしてもたった一人の人間が、世界経済の1位と
2位の国の経済をつぶやきの数行で動かしてしまうん
ですから、ある意味すごいことだとは思います。

今年トランプマンが再選され、相変わらず強気一辺倒
のつぶやきを続けることができるうちはこの相場がま
だまだ続くのかもしれませんが、果たしてどうなりま
すか。

そうそう、れいのユーラシア・グループが発表した、
2020年の世界市場を脅かす10大リスクのうちの最大
のリスクは「米国の大統領選」だそうです。

うーん、不気味です。。。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・26,305円(評価損益 + 7,133,029円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,186,781円
基準価額・・26,118円(評価損益 + 4,530,555円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・10,046円(評価損益 + 175,772円)

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,800円(評価損益 + 74,980円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,421円(評価損益 - 338,700円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 11,575,636円

2020年1月12日日曜日

現在の投資状況(2020年1月12日)

2020年が明けて、早くも2週間が経とうとしています。

イランと米国、オーストラリアの森林火災、台湾の総
選挙などなど・・・、あっそれと、ブラジル生まれの
フランス系レバノン人のゴーンさんも、本当にすごい
手段に打って出ましたね。

こんな感じで世界は今年も新年から騒がしい感じです
が、ゴーンさんの件については、お金が腐る程ある人
なら、こんなアクション映画みたいなことが本当にで
きてしまうんだなという驚きと、法治国家である日本
の保釈中の被告人管理、出入国管理は一体どうなって
んだ、本当に「しっかりしろよ!」と思います。

もうこの際、ゴーンさんが雇った(と言われている)
米国のその筋の専門家以上の民間警備会社なのか、
元グリーンベレー隊員なのか、あるいは傭兵かなにか
を日本が雇って、今度はゴーンさんをレバノンからス
ピーカーの箱に詰めて連れ戻したらどうでしょうか?
森法務大臣閣下!

それと以前もエントリしましたが、ゴーンさんが主張
している日本の司法制度の問題点(海外の司法制度と
の違い)というのをこの際、真剣に考えてみるべきな
んじゃないかと思いますね。

まぁとにかく、今年の日本は世紀のイベントが控えて
いて、しかも世界がより混沌としている時期でもあり、
ゴーンさんばりのやり方で、今度はテロリストが入国
審査をすり抜けてくる、というようなことは絶対にな
いようにしなければいけません!


そしてマーケットも乱高下が激しい感じの約2週間で
したが、去年のスタートもこんな感じだったように記
憶しているので、今年も去年のように最終的に笑って
終えることができるのか、あるいは内外の環境に一喜
一憂してドタバタの一年になるのか、いずれにしても、
今年も僕は地に足をしっかりつけて過ごしたいと思っ
ています。

今日は、1月6日(月)の大発会時の状況と、先週末
の状況の2つを以下にエントリします。

よろしくお願いします。


2020年の大発会時の状況です。

ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・25,700円(評価損益 + 6,785,231円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,186,781円
基準価額・・25,112円(評価損益 + 4,194,782円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・10,003円(評価損益 + 165,171円)

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,774円(評価損益 + 69,000円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,324円(評価損益 - 348,400円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 10,865,784円



そして以下が現時点(先週末)の状況です。

2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・7,988,866円
基準価額・・26,250円(評価損益 + 7,101,411円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・4,186,781円
基準価額・・25,673円(評価損益 + 4,382,030円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・2,300,813円
基準価額・・10,205円(評価損益 + 214,969円)

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390
取引値・・・1,800円(評価損益 + 74,980円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・2,439円(評価損益 - 336,900円


総投資額・・・・・14,693,735
総評価額・・・・・17,992,430
総投資収益率・・・+ 22.45
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 11,436,490円

2020年1月5日日曜日

謹賀新年(2020年(令和2年))

新年明けましておめでとうございます。

いよいよ2020年になりましたね。

今年はオリンピックがあるからなのか、それとも令和
として初めての新年を迎えるからなのか、今年はどこ
かおめでたい気分がいつもの年より少しだけ違うよう
な気がしています。

そして世界の誰もが(きっと)「良い一年になるよう
に」と願う時なのに、それでもやっぱり世界は新年早
々からいがみ合い、罵り、報復合戦の世界へと突き進
んでいます。。。

悲しいことですが、これが2020年の、令和2年の僕ら
が生きるこの世界の現実です。

そんな世界に僕はもう辟易していますが、それでもこ
んな世界にしか住めないわけですから、自分の心まで
が貧しくならないように、そういうものに自分の心ま
で奪われないようにするために、普段は自分と直接的
に現実的に関わりがない部分には目を背けて、極力関
わらない、関心も持たないようにして、そしてこうし
て自分が発信できるところでは声を大にしてそういう
バカな世界に反対を表明していきたいと思います。

そんな人たちが増えたらきっともう少しだけいい世界
になるのではないか、と思います。

今年もよろしくお願いします。