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2008年2月4日月曜日

ポートフォリオ変更(ユーロMMF解約)

以前にもブログした通り、昨年、所有していたユーロMMFを全て
解約しました。


解約内容は、以下の通りです。


解約日     :2007年9月20日(木)
解約時為替レート:161.45円(税引前)
投資金額    :350,000円
評価額     :397,755円(税引後)
__________________________________________

評価損益    :+ 47,755円



解約後に、ユーロが165円を超える局面もありましたが、現在は
158円近辺で推移しているようですね。

為替ですから、
今後のことは僕には全く読めませんが、まぁまぁ
いい時に解約出来たのかも知れません。いずれにしても以前から
ブログしているように、毎日というか常時為替のことを気にする
必要がなくなったので、精神衛生上は楽になりました。

なお、
保有ファンドの一覧も更新しておきました。

 

2007年9月9日日曜日

2007年9月・第1回目(2027年まで残り20年)

ほぼ2週間振りの更新です。

以前ブログした、僕の仕事をサポートしてくれている女性の退職
日が決まり、ここのところ別の部署の女性へ引継ぎなどを実施し
たりしていて、相変わらずバタバタとしています。

連日仕事で遅かったこともあり、株価や基準価額のチェックもあ
まり出来ていなかったのですが、ここ数週間は上がったり下がっ
たり、下がったり・・・という感じでしょうか。日本の市場はな
かなかすっきりとしませんね。

さわかみファンドから月次報告書が届きましたが、米国のサブプ
ライム問題に端を発した一連の下げ相場の状況下でも、ファンド
仲間からの追加資金の投入が多いとか。しかし、(細かな数字は
確認していないのですが)ここ数ヶ月間のさわかみファンド純資
産総額はそれほど延びていないというか、以前ほどの勢いがない
ようにも思います。追加資金も多いが出て行く(解約)資金も意
外に多いのではないかと、ファンド仲間の一人としては少し心配
もしています。まぁ、今回は僕も追加資金は投入していないので
すが。。。

それと、仕事の忙しさとタイミングを見過ぎているということも
あり、ユーロMMFはまだ解約出来ていません。



ファンドA(さわかみ)
投資金額・・3,230,000円
基準価額・・
18,252円(評価損益 + 288,708円)

ファンドB(
トヨタアセット・バンガード海外株式)
投資金額・・1,180,000円
基準価額・・16,876円(評価損益 + 241,005円)

ファンドC(
あすのはね)
投資金額・・150,000円
基準価額・・10,251円(評価損益 - 5,810円)

ファンドD(TOPIX連動型上場投資信託)
投資金額・・1,048,300円
株価・・・・1,569円(評価損益 - 108,600円)

ファンドE(ユーロMMF)
投資金額・・340,000円
評価単価・・15,792円(評価損益 + 38,730円)

個別銘柄A(
SBIホールディングス)
投資金額・・579,100円
株価・・・・28,610円(評価損益 - 294,670円)


総投資金額・・6,527,400円
総評価額・・・
6,686,763円
投資収益率・・
2.44%
__________________________________________

          総評価損益
+ 159,363円


2007年8月23日木曜日

2007年8月・第4回目(2027年まで残り20年)

各国のマーケットが落ち着きだしたところで、ユーロを含めた
為替が再び円安に振れてきました。

僕のポートフォリオにはユーロMMFがあるので、これはよいこ
とですが、以前もブログしたかもしれませんが、ある程度戻っ
たところでユーロMMFを解約して、その資金を日本株に投入し
たいと思っています。

これは本当に不思議なのですが、僕はどうも日々の株価や基準
価額より、為替(ユーロ)のことが気になって仕方ありません。

ユーロMMFを解約する本当の理由とは、為替のことを心配する
日々に、早くおさらばしたいということなのかもしれません。

1ユーロが135、136円位の時にユーロMMFを購入し始めたので、
150円台後半、あわよくば
再び160円台になったところで解約出
来ればと思っています。

ただし、深追いは禁物。これは鉄則ですね。



ファンドA(さわかみ)
投資金額・・3,230,000円
基準価額・・
18,379円(評価損益 + 313,192円)

ファンドB(
トヨタアセット・バンガード海外株式)
投資金額・・1,180,000円
基準価額・・16,162円(評価損益 + 179,965円)

ファンドC(
あすのはね)
投資金額・・140,000円
基準価額・・10,294円(評価損益 - 5,035円)

ファンドD(TOPIX連動型上場投資信託)
投資金額・・1,048,300円
株価・・・・1,601円(評価損益 - 89,400円)

ファンドE(ユーロMMF)
投資金額・・340,000円
評価単価・・15,403円(評価損益 + 28,558円)

個別銘柄A(
SBIホールディングス)
投資金額・・579,100円
株価・・・・33,100円(評価損益 - 249,770円)


総投資金額・・6,517,400円
総評価額・・・
6,694,910円
投資収益率・・
2.72%
__________________________________________

          総評価損益
+ 177,510円


2007年8月12日日曜日

2007年8月・第2回目(2027年まで残り20年)

夏休みを取っている間に、とんでもない下げ方をしていたんで
すね。つい前日には、ようやく底を打った感じで、ユーロ円も
円安方向に戻りだした途端にこれですか。

総評価損益を「BLOG Meter」というブログパーツを使って表
示させていますが、今まで最小値を50万にしていたのを、0円
に設定し直しました。TOPIXが年初来安値になったと同時に、
僕のポートフォリオの評価額も年初来最低額になりました。

「国際分散投資」は、投資先を各国、各地域に分散させること
によってリスクを回避させる訳ですが、2月末もそうでしたが、
このような「世界同時株安」時では、リスクを分散させること
は出来ません。というか、少なくとも僕の今のポートフォリオ
ではそれが出来ていません。

どのようなポートフォリオでも、一時的に大きく下げる時はあ
ると思います。ただ、その時にも自分の投資スタイルに自信を
持てるようになっていたいです。

まだまだ勉強不足です
。


ファンドA(さわかみ)
投資金額・・3,230,000円
基準価額・・
19,011円(評価損益 + 436,638円)

ファンドB(
トヨタアセット・バンガード海外株式)
投資金額・・1,150,000円
基準価額・・16,928円(評価損益 + 244,099円)

ファンドC(
あすのはね)
投資金額・・130,000円
基準価額・・10,599円(評価損益 - 1,036円)

ファンドD(TOPIX連動型上場投資信託)
投資金額・・1,048,300円
株価・・・・1,646円(評価損益 - 62,400円)

ファンドE(ユーロMMF)
投資金額・・330,000円
評価単価・・16,121円(評価損益 + 45,308円)

個別銘柄A(
SBIホールディングス)
投資金額・・579,100円
株価・・・・32,950円(評価損益 - 251,270円)


総投資金額・・6,477,400円
総評価額・・・
6,888,739円
投資収益率・・
6.35%
__________________________________________

          総評価損益 +
411,339円


2007年7月10日火曜日

2007年7月・第5回目(2027年まで残り20年)

解約したMMFの資金が本日口座に入金されたので、ファンドの
ポートフォリオからMMFを削除しました。

なるべく早めにETFなどの追加資金に充てたいと思っています。

話しは変わりますが、ユーロが強いです。円が弱いというべき
なんでしょうか。たった数日間だけで、これだけの為替差益が
付くんですから、輸入業者さんが大変なのがよく分かります。



ファンドA(さわかみ)
基準価額・・
20,245円(評価損益 + 670,095円)

ファンドB(
トヨタアセット・バンガード海外株式)
基準価額・・18,727円(評価損益 +
394,705円)

ファンドC(
あすのはね)
基準価額・・11,288円(評価損益 + 7,479円)

ファンドD(TOPIX連動型上場投資信託)
株価・・・・1,801円(評価損益
+ 9,400円)

ファンドE(ユーロMMF)
評価単価・・16,827円(評価損益 +
52,914円)

個別銘柄A(
SBIホールディングス)
株価・・・・40,700円(評価損益 -
173,770円)

__________________________________________

          総評価損益 +
960,823円


2007年6月3日日曜日

2007年6月・第1回目(2027年まで残り20年)

5月は会社のイベント業務などがあり、結構忙しかったです。

このところ日本株が急上昇していますが、世界の中で一人置き
去りにされている日本株は、このまま上昇を続けるでしょうか。

仕事で忙しかったこともあり、5月のだらだらしていた時期に
TOPIX連動型上場投資信託(ETF)を購入し損ねました。6月
中にチャンスがくるといいのですが。

僕のポートフォリオは、ここ数日間の日本株などの上昇と、
ユーロ高の影響で結構好調です。


ファンドA
基準価額・・19
,418円(評価損益 + 516,643円)

ファンドB
基準価額・・18,271円(評価損益 +
357,806円)

ファンドC
基準価額・・10,862円(評価損益 + 2,592円)

ファンドD
評価単価・・16,384円(評価損益 +
43,054円)

ファンドE
評価単価・・10,000円(評価損益 + 607円)

個別銘柄A
株価・・・・1,796円(評価損益
+ 6,500円)

個別銘柄B
株価・・・・40,100円(評価損益 -
179,770円)

__________________________________________

          総評価損益 +
747,432円


2007年4月11日水曜日

ユーロ円

今日、円が対ユーロで160円になりました。

2004年からユーロMMFを積み立てていますが、積み
立て始めの時は暫くの間、円が高い状態が続きました。

しかし、積み立てから数ヶ月後にユーロが上昇を始め、
それ以降はずっと上昇を続けています。

それにしてもこの5年間ほどのユーロは、とても綺麗に
上昇をし続けています。

こういうチャートを見るのは、実に気持ちがいいもの
です。

もっとも、先日も書いた通り、2月下旬に発生した世
界同時株安などの時には、一時的にガクッと下げるよ
うなことは何度もあった訳ですが、それでも着実に上
昇しています。

年初に、ある経済誌で専門家が今年はユーロは下がる
だろうと予想していました。

僕はまだ暫くの間、積み立てを続けるつもりです。

2007年3月24日土曜日

2007年3月・第1回目(2027年まで残り20年)

2月下旬に起きた世界同時株安で下げていた基準価額と株価も、
このところ
戻ってきました。

日本の株式市場があまりにも急激に下げたことと、下げる直前
までは比較的上昇傾向であったことから、ズルズルとこのまま
下げ続けるとは
思っていませんでした。

それでも、日本株のアクティブファンドは勿論のこと、海外の
株式を組み込んだファンド、それにユーロまでもが同時に下がっ
ていく状況を初めて体験し、国際分散投資という手法にも限界
はあるということが少しは理解出来ました。


この世界同時株安で、160円に迫っていたユーロは、一気に152円
を割り込み、ユーロMMFの評価損益は一時、3万円後半から1万円
台にまで落ち込みました。


もっとも、個別銘柄を含め、短期での売買は少しも考えていない
ので、およそ1ヶ月でほぼ元の状態に落ち着きつつあります。

世界同時株安というものが、今後も起こるものなのかどうか、
自分の投資手法とポートフォリオにどのように影響を与えるもの
なのかを考えていく必要がありそうです。



ファンドA
基準価額・・19,123円(
評価損益+464,180円)

ファンドB
基準価額・・
16,688円(評価損益+233,692円)

ファンドC
基準価額・・10,780円(評価損益+1,491円)

ファンドD
評価単価・・15,732円(評価損益+29,458円)

ファンドE
評価単価・・10,000円(評価損益+379円)

個別銘柄A

株価・・・・
1,759円(評価損益+2,800円)

個別銘柄B

株価・・
・・45,450円(評価損益-126,270円)

________________________________________

         総評価損益
+ 605,730円