あー、ずっと待ってましたよ僕はこの再放送を。
今、NHKで放送している「BSベスト・オブ・ベスト」で、
12月25日に、ようやく『世紀を刻んだ歌「イパネマの娘」
-青春のメロディーの栄光と挫折-』を放送してくれます。
初放送(2000年)の時もしっかり録画しておいたんですが、
その時はまだ録画機器が良くなかったので、いつかちゃんと
録画したかったんですよね。何年越しだろう、ようやくその
機会が来ました。ボサノヴァ好きでそう思っている人、結構
多いのではないでしょうか。
ジョアン・ジルベルトとアントニオ・カルロス・ジョビンの
ボサノヴァ誕生の物語。。。
こういう番組って、NHKさんじゃないと絶対に出来ないです
ね。
NHKネットクラブのサービス、「キーワードウオッチ!」に
長年キーワードを登録していた甲斐がありました。
NHKさん、有り難うございます!
あー、早く見たい。
2010年12月19日日曜日
2009年2月12日木曜日
ジョアン・ジルベルト読本(2008年公演パンフレット)
腰痛と風邪の為、2008年の公演が中止になってしまったジョアン・
ジルベルトの幻のツアーグッズが販売されていることを知って、急
いで注文しました。
公演自体もさることながら、会場で毎回販売されるパンフレットが
初来日公演以来の楽しみの一つになっていました。
2008年の公演は中止になってしまいましたが、パンフレットはもう
準備してしまったでしょうから、どこかで何とか入手することが出
来ないものかと思っていたところでした。
ジョアン・ジルベルト読本

僕と同じようにパンフレットを探されている方は、ホットバルーン
のサイトでご確認ください。
今年こそ、再来日を果たして欲しいですね。僕は必ず行きます。
ジルベルトの幻のツアーグッズが販売されていることを知って、急
いで注文しました。
公演自体もさることながら、会場で毎回販売されるパンフレットが
初来日公演以来の楽しみの一つになっていました。
2008年の公演は中止になってしまいましたが、パンフレットはもう
準備してしまったでしょうから、どこかで何とか入手することが出
来ないものかと思っていたところでした。
ジョアン・ジルベルト読本

僕と同じようにパンフレットを探されている方は、ホットバルーン
のサイトでご確認ください。
今年こそ、再来日を果たして欲しいですね。僕は必ず行きます。
2008年12月14日日曜日
2008年12月・第2回目(2027年まで残り19年)
土曜日に予定されていた「ジョアン・ジルベルト」のライヴが
中止になってしまい、なかばヤケクソになったこともあって、
久し振りに土曜日に出勤して溜まった仕事を片付けました。
静かな職場は仕事がはかどります。本当はいつもこうでなきゃ
いけないのは分かっているんですが、電話も鳴らず、話しかけ
てくる人もいない状況というのは、こうも集中出来るものかと
あらためて感じました。
さて、当の米国以上にビッグスリーの救済策成立に振り回され
ている感のある日本市場ですが、今日、あるテレビ番組で米国
の大学教授だったと思いますが、『経営者や労働者などのリス
トラを一からやり直すことが可能になるので、救済するのでは
なく、むしろ今の時点で一度破綻させてしまった方が良い』と
いうような内容のコメントがありました。
ビッグスリーのリストラには労働者の抵抗がかなりあるようで
すね。金融機関を救ったんだから我々も救われるべきだという
ような意見もあるようですし。
なかなか難しいですね。気持ちは分かるのですが。。。
救済策の成立が遅れれば遅れるほど資金不足の状態が長引き、
新車開発などが更に遅れ販売台数が一段と悪化するというス
パイラルに陥り、来年以降の経済への影響が本当に心配にな
ります。まぁもっとも新車が開発されたとしても、それが売
れる車であるという保証はどこにもないのですが。。。
とにかく、僕のポートフォリオへの悪影響というのは、まだ
まだ続くことになりそうな感じです。
2008年上半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら。
ファンドA(さわかみ)
投資金額・・4,640,000円
基準価額・・9,398円(評価損益 - 1,873,274円)
ファンドB(トヨタアセット・バンガード海外株式)
投資金額・・1,640,017円
基準価額・・7,690円(評価損益 - 736,697円)
ファンドC(あすのはね)
投資金額・・300,000円
基準価額・・5,466円(評価損益 - 123,433円)
ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,440,070円
取引値・・・831円(評価損益 - 662,700円)
個別銘柄(SBIホールディングス)
投資金額・・579,100円
株価・・・・12,980円(評価損益 - 450,970円)
総投資額・・・・8,599,187円
総評価額・・・・4,752,113円
総投資収益率・・- 44.74%
__________________________________________
総評価損益 - 3,847,074円
中止になってしまい、なかばヤケクソになったこともあって、
久し振りに土曜日に出勤して溜まった仕事を片付けました。
静かな職場は仕事がはかどります。本当はいつもこうでなきゃ
いけないのは分かっているんですが、電話も鳴らず、話しかけ
てくる人もいない状況というのは、こうも集中出来るものかと
あらためて感じました。
さて、当の米国以上にビッグスリーの救済策成立に振り回され
ている感のある日本市場ですが、今日、あるテレビ番組で米国
の大学教授だったと思いますが、『経営者や労働者などのリス
トラを一からやり直すことが可能になるので、救済するのでは
なく、むしろ今の時点で一度破綻させてしまった方が良い』と
いうような内容のコメントがありました。
ビッグスリーのリストラには労働者の抵抗がかなりあるようで
すね。金融機関を救ったんだから我々も救われるべきだという
ような意見もあるようですし。
なかなか難しいですね。気持ちは分かるのですが。。。
救済策の成立が遅れれば遅れるほど資金不足の状態が長引き、
新車開発などが更に遅れ販売台数が一段と悪化するというス
パイラルに陥り、来年以降の経済への影響が本当に心配にな
ります。まぁもっとも新車が開発されたとしても、それが売
れる車であるという保証はどこにもないのですが。。。
とにかく、僕のポートフォリオへの悪影響というのは、まだ
まだ続くことになりそうな感じです。
2008年上半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら。
ファンドA(さわかみ)
投資金額・・4,640,000円
基準価額・・9,398円(評価損益 - 1,873,274円)
ファンドB(トヨタアセット・バンガード海外株式)
投資金額・・1,640,017円
基準価額・・7,690円(評価損益 - 736,697円)
ファンドC(あすのはね)
投資金額・・300,000円
基準価額・・5,466円(評価損益 - 123,433円)
ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,440,070円
取引値・・・831円(評価損益 - 662,700円)
個別銘柄(SBIホールディングス)
投資金額・・579,100円
株価・・・・12,980円(評価損益 - 450,970円)
総投資額・・・・8,599,187円
総評価額・・・・4,752,113円
総投資収益率・・- 44.74%
__________________________________________
総評価損益 - 3,847,074円
残念、「ジョアン・ジルベルト」の公演が中止。。。
あー、本当なら昨日、久し振りに生で「ジョアン・ジル
ベルト(Joâo Gilberto)」のライヴが聴けるはずだったの
に、横浜公演が中止になったのに続いて、延期されてい
た東京公演も中止になってしまいました。
延期振替公演のチケットも入手しましたが・・・

本当に、本当に残念ですが、体調不良(腰痛と風邪のよ
うです)なら、これはもう致し方ないですね。
何と言っても77歳(!)の高齢です。ファンとしては絶
対に無理をして欲しくないです。ジョアンには本当にい
つまでも歌って欲しいですから。
実は月刊ラティーナ(LaTina)の10月号で、ジョアン・
ジルベルトのリオ公演に関する記事を読んだのですが、
そこに載っていたジョアンの写真が「別人じゃないか」
と思うほどやつれていたというか、痩せてしまっていた
というか、悲しいことですが年を取ったな、年相応だな
と思っていたのです。
出来れば、せめてもう一度ジョアンの声が生で聴きたい
と思いますが、今はとにかく体調が良くなりますように、
地球の裏側のジョアンが愛する日本から、心からの愛を
込めてお祈りしたいと思います。
ベルト(Joâo Gilberto)」のライヴが聴けるはずだったの
に、横浜公演が中止になったのに続いて、延期されてい
た東京公演も中止になってしまいました。
延期振替公演のチケットも入手しましたが・・・

本当に、本当に残念ですが、体調不良(腰痛と風邪のよ
うです)なら、これはもう致し方ないですね。
何と言っても77歳(!)の高齢です。ファンとしては絶
対に無理をして欲しくないです。ジョアンには本当にい
つまでも歌って欲しいですから。
実は月刊ラティーナ(LaTina)の10月号で、ジョアン・
ジルベルトのリオ公演に関する記事を読んだのですが、
そこに載っていたジョアンの写真が「別人じゃないか」
と思うほどやつれていたというか、痩せてしまっていた
というか、悲しいことですが年を取ったな、年相応だな
と思っていたのです。
出来れば、せめてもう一度ジョアンの声が生で聴きたい
と思いますが、今はとにかく体調が良くなりますように、
地球の裏側のジョアンが愛する日本から、心からの愛を
込めてお祈りしたいと思います。
2008年11月1日土曜日
今日は「澤野工房」のライヴです
11月に入り、今年も残すところ2ヶ月となりました。
秋・冬にはJazzなどのライヴに通うことが毎年の恒例行事
となっているのですが、初日の今日は大好きな澤野工房の
「アトリエ澤野コンサート2008」に行ってきます。
今日のライヴを皮切りに、
・11月1日・・・・アトリエ澤野コンサート2008
・12月5日・・・・山中千尋 ニューヨークトリオ ツアー
2008 ウインター
・12月13日・・・・ジョアン・ジルベルト
50 Years of BOSSA NOVA
という具合に続きます。
どれも勿論甲乙付け難しですが、それでも期待大なのは、
やはり最終日の「ジョアン・ジルベルト(Joâo Gilberto)」
でしょうか。
実は当初横浜公演を申込み、チケットも届いていたのです
が、急遽横浜公演が取り止めとなり、延期された東京公演
の追加チケット販売で何とか潜り込むことが出来たという
訳です。
ジョアン・ジルベルトのライヴには、2003年の伝説のあ
の初来日公演より毎回欠かさずに行っているので、今回も
何としてでも行きたかったんです。
幻となってしまった「横浜公演のチケット」

このチケットは、払い戻しのため昨日「配達記録郵便」で
送り返しておきました。
ここのところ、投資の方で何とも荒れた気分が続いている
ので、心の洗濯をしてきたいと思っています。
秋・冬にはJazzなどのライヴに通うことが毎年の恒例行事
となっているのですが、初日の今日は大好きな澤野工房の
「アトリエ澤野コンサート2008」に行ってきます。
今日のライヴを皮切りに、
・11月1日・・・・アトリエ澤野コンサート2008
・12月5日・・・・山中千尋 ニューヨークトリオ ツアー
2008 ウインター
・12月13日・・・・ジョアン・ジルベルト
50 Years of BOSSA NOVA
という具合に続きます。
どれも勿論甲乙付け難しですが、それでも期待大なのは、
やはり最終日の「ジョアン・ジルベルト(Joâo Gilberto)」
でしょうか。
実は当初横浜公演を申込み、チケットも届いていたのです
が、急遽横浜公演が取り止めとなり、延期された東京公演
の追加チケット販売で何とか潜り込むことが出来たという
訳です。
ジョアン・ジルベルトのライヴには、2003年の伝説のあ
の初来日公演より毎回欠かさずに行っているので、今回も
何としてでも行きたかったんです。
幻となってしまった「横浜公演のチケット」

このチケットは、払い戻しのため昨日「配達記録郵便」で
送り返しておきました。
ここのところ、投資の方で何とも荒れた気分が続いている
ので、心の洗濯をしてきたいと思っています。
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