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2013年7月21日日曜日

現在の投資状況(2013年7月21日)

昨日は会社の同僚と、久しぶりの飲み会でした。

ビールに熱燗、モヒートにジンと、しこたま飲んで、帰宅し
たとたんグロッキーとなりました。

今も、食道の辺りがちょっとムッとしていますが、今日は早
めに風呂に入って、モヤさまの後に池上さんの選挙特番でも
見て、明日からの仕事に備えようと思います。


さて、米国ではマーケットの方はまずまずのようですが、デ
トロイト市(僕に言わせれば、デトロイトというのは、GM
などの自動車産業云々よりも、我らがトミー・フラナガンな
ど、デトロイター達によるデトロイトハードバップの地とし
て認識している訳ですが)が財政破綻しましたね。

まぁ米国については、まだまだ安心して見ていられますが、
中国の影の銀行問題などは、本当に何が隠れているのか分か
らないようなところが怖いですよね。もう本当にマーケット
の急落などは勘弁して欲しいので、中国には様々なことをち
ゃんとオープンにして、しっかりとやっていって貰いたいと
思います。


2011年下半期までの「総投資額および総評価損益の推移」に
ついてはこちら(画像化したグラフ表示)。




ファンドA(さわかみ)
投資金額・・8,200,290円
基準価額・・16,118円(評価損益 + 1,545,584円)

ファンドB(V海外株式)
投資金額・・3,240,955円
基準価額・・15,185円(評価損益 + 1,115,130円)

ファンドC(あすのはね)
投資金額・・850,000円
基準価額・・10,460円(評価損益 + 290,466円)

ETF(TOPIX連動型)
投資金額・・1,513,390円
取引値・・・1,225円(評価損益 - 256,470円)

個別銘柄(SBIH)
投資金額・・579,100円
株価・・・・1,220円(評価損益 - 458,800円)


総投資額・・・・・14,383,735円
総評価額・・・・・16,619,645円
総投資収益率・・・+ 15.54%
__________________________________________

総評価損益・・・・+ 2,235,910円

2012年1月9日月曜日

J.J.Johnson In Sweden 1957 (MONO)

一年ぶりくらいになりますかね。久々の「トミー・フラナガン」
ネタです。

このカテゴリでのエントリは一年ぶりですが、この一年の間も、
トミー・フラナガンに関するCDなどは、せっせと収集していま
した。

昨年、「マシュマロレコード」から、LPとCDのどちらも999枚の
限定販売となる「ジェイ・ジェイ・ジョンソン イン スウェーデン
1957」を購入しました。今回もマシュマロレコードさん恒例の手
書きシリアル番号入りです。

「J.J.Johnson In Sweden 1957」



マシュマロレコードで、「999枚限定販売」繋がりの「ジェイ・
ジェイ・ジョンソン」と「トミー・フラナガン」と言えば、過去
に出た、こちらの「ジェイ・ジェイ・ジョンソン ライブ アット
カフェ ボヘミア 1957」のLPとCDも、もちろん両方とも購入しま
した。

「Jay Jay Johnson 5 Live at Cafe Bohemia New York 1957」



主にトミー・フラナガンに関してですが、このマシュマロレコー
ドさんの999枚限定シリーズは、毎回とっても嬉しいんですが、
いかんせん999枚だけなので、予約が始まったら即注文という感
じです。

で、今しがた、diskUNIONのオンラインショップを覗いてみたら、
「J.J.Johnson In Sweden 1957」は、CDもLPも在庫がまだあるみ
たいですね。

即完売だと思っていましたが、意外です。。。

2010年9月5日日曜日

クール・ジャズ・コレクション(トミー・フラナガン)

ファイルマガジンというジャンルの雑誌(?)を初めて購入しま
した。

デアゴスティーニ(DeAGOSTINI)より、「クール・ジャズ・コ
レクション(COOL JAZZ COLLECTION)」というシリーズが創
刊されてからずっと、トミー・フラナガンがいつ取り上げられる
んだろうと思っていたのですが、ようやく最新の66号目に取り上
げられました。

このシリーズは80号で完結ということですが、80番中66番目に
ようやく登場ということで、トミー・フラナガンファンの僕とし
てはもっと早い号に登場しても良さそうなものなのになと思いま
す。


「クール・ジャズ・コレクション(第66号)」



日本での根強い人気もさることながら、「名盤の陰にフラナガン
あり」と言われているように、ジャズ史に燦然と輝く彼の偉業を
思うと、ジャズジャイアンツの一人としてもっともっと早い号で
取り上げられるべきだと思うのですがね。。。

 

2009年6月7日日曜日

8,000円の「マウスパッド」!?

とんでもなく高価な「マウスパッド」ですが、disk union(ディス
クユニオン)
の「8,000円以上お買い上げ特典」で、『特製トミー
・フラナガン"コンプリート・オーバーシーズ+3"マウスパッド』を
手に入れました。

まぁちょうど、欲しいCDもあったのですが、本音を言うと、もう
少し設定金額を低くして頂けると有り難かったのですがね。。。


"コンプリート・オーバーシーズ+3"マウスパッド


トミー・フラナガンの、しかも「Overseas(オーヴァーシーズ)」
のジャケットのデザインとくれば、注文しない訳にはいかないん
です。


さて話しは変わって、サイドバーに、このブログ内の文言などを
検索することが出来るツールを追加してみました。過去のエント
リなどが簡単に検索出来ます。よろしかったらご利用ください。

週一の「現時点の状況」のエントリは、また後ほど。。。

 

2009年5月5日火曜日

JAZZ IN SWEDEN:1949-1961(metronome)

スウェーデンの名門ジャズレーベル「メトロノーム」のボックス・
セット『Jazz in Sweden』が再発されることを知り、清水の舞台
から飛び降りて(¥15,750 -!)購入してみました。

JAZZ IN SWEDEN:1949-1961


僕にとって「メトロノーム」と言えば、何と言ってもトミー・フ
ラナガンの「Overseas(オーヴァーシーズ)」に尽きる訳ですが、
今回購入したこのボックス・セットには、スタン・ゲッツの中で
は僕が最も好きな曲である「I'm Getting Sentimental Over You」
などが収録されており、あらためて「メトロノーム」というレー
ベルの素晴らしさを再認識しました。



そして、この高額のボックス・セットを購入する決め手になった
のが、付属する「ブックレット」に掲載されているジャケットが、
あの澤野工房の澤野社長のコレクションによるものだということ。
  • メトロノーム(=トミー・フラナガン)
  • ジャケット写真(=澤野社長のコレクション)
こうなれば、僕にとっては買わないという理由は見付かりません。



「メトロノーム」は今年で創立60周年なんですね。


ジャズ・イン・スウェーデン:1949-1961
(ライノ・プレミアム・エディション)



トミー・フラナガンの大名盤などを生み出した、名門レーベルの
歴史に触れることが出来る貴重なボックス・セットだと思います。

 

2008年12月28日日曜日

トミー・フラナガンの足跡を辿る(3)

少し前になりますが、「トミー・フラナガンの足跡を辿る」の
第6巻を購入しました。


Vol.6



今回は、「エラ・フィッツジェラルド」の伴奏時代のアルバム
解説を中心に、第44回から第50回までの講座内容が掲載され
ています。

僕は今まで一度も講座を聴いたことがないのですが、大阪がも
っと近かったら、間違いなく一度も欠かさずに講座を聴きに行
くでしょうね。

それにしても「澤野工房」といい、「Jazz Club OverSeas」と
いい、僕が好んで聴くジャズの発信源は、なぜか大阪が多いん
ですよね。


両店とも、一度は訪れてみたいです。

 

2008年10月4日土曜日

Sahib Shihab「Complete Sextets Sessions」CD

Sahib Shihab(サヒブ・シハブ)のCDが、本日(3日)、
disk union(ディスクユニオン)より届きました。


ちょっと値が張った(5,635円・代引手数料込み)のですが、
Tommy Flanaganが参加しているアルバムなので思い切って
買ってしまいました。

このCD、ちょっと前にHMVの「ウィッシュリスト」に登録
しておいたのですが、いざ購入しようと思いウィッシュリス
トを開くと、既に「廃盤」扱いになってしまっていて、
HMVでは注文することが出来ませんでした。

そこでディスクユニオンに注文したところ、一週間も経たず
に届いてしまった。。。んー、仕入れルートの違いなのか、
卸の違いなのか、販売店(会社)によって随分と違うものだ
なぁと実感した次第。


Complete Sextets Sessions: 1956-1957



この週末はJazzを聴きながら、自宅でゆっくり過ごそうかと思
います。

 

2008年5月28日水曜日

トミー・フラナガンの足跡を辿る(2)

昨日、「トミー・フラナガンの足跡を辿る」の第5巻を購入し
ました。


Vol.5



今回の巻末には、1巻から4巻までに取り上げられたアルバムが、
再度写真付きで紹介されています。巻を増すごとに本(資料)
としての内容も充実してきているように思います。

これから毎日、少しずつ読んでいこうと思います。

 

2008年5月6日火曜日

草刈りに掃除など

ゴールデンウィーク最終日の今日は、午前中に庭の草刈りと、
浴室、洗面所の掃除をして、午後はトミー・フラナガン、
山中千尋を聴きながらゆっくりと過ごしました。


明日からまた仕事が始まります。午前中はお客様の所に行き、
午後から本格的にデスクワークです。


次の長い休みの夏休みまで、頑張ろうと思います。

 

2008年3月26日水曜日

Tommy Flanagan「A Dream Comes True」CD

昨年の11月に注文を出していた「トミー・フラナガン」のCD
が、今日届きました。

実に4ヶ月かかりました!


A Dream Comes True



もっとも、このCDはもう少し前に入荷済みだったのですが、
他のCDが4ヶ月間待っても入荷せず、結局キャンセルになっ
てしまい、このCDがようやく今日届いたという訳です。

 

2008年2月28日木曜日

山中千尋、トミー・フラナガン、澤野工房のCDなど

HMVで、ミュージックDVDを2枚以上買うと割引になるセール
に乗って、先日注文していたDVDやCDが本日届きました。


山中千尋CD


ヨス・ヴァン・ビーストCD



山中千尋DVD


トミー・フラナガンDVD


セロニアス・モンクDVD



トミー・フラナガンのDVDは、以前から見たかったものだった
ので、今週末はゆっくりと楽しみたいと思います。

ただその前に、確定申告を済ませないといけないんですが・・・。

んー、頭が痛い。。。

 

2008年2月24日日曜日

トミー・フラナガンの足跡を辿る

高校生の時から、趣味でJazzを聴いています。ライヴにもよく
行きます。Jazzを聴くことを趣味にしている人というのは、な
かなか多くないと思うのですが、幸いなことに、僕の回りには、
昔からJazz好きな方がいて、会社の仲間と、ここ数年、毎年一
回、「澤野工房」というJazzレーベルが主催する「アトリエ澤
野コンサート」に出掛けています。

高校生の時に、トミー・フラナガン(Tommy Flanagan)の
「エクリプソ(Eclypso)」を聴いてJazzが好きになったことも
あり、ずっとトミー・フラナガンのアルバムを収集しているの
ですが、収集の際に参考にしているのが、トミー・フラナガン
の唯一の弟子であると言われる、Jazzピアニストの「寺井尚之」
が書いた、「トミー・フラナガンの足跡を辿る」という本です。

この本は、寺井氏が自分のお店で行っている、「ジャズ講座」
の内容をまとめたもので、トミー・フラナガンが参加した全て
のアルバムを、年代順に解説した内容になっています。

トミー・フラナガンの唯一の弟子が、日本人であること自体が
奇跡のようなものだと僕なんかは思うのですが、その弟子自ら
が、トミー・フラナガンが参加したアルバムの全てを解説して
いることも、これまた何とも幸運なことだと思います。


Vol.1          Vol.2
 

Vol.3          Vol.4
 


一人のJazzプレーヤーと、その参加アルバムをここまで詳しく
記した書籍というのも珍しいのではないでしょうか。書籍とい
うより、ここまでくると資料と言った方がいいかもしれません。
とにかくJazz好き、トミー・フラナガン好きには間違いなくオ
ススメの書籍です。

Vol.2からは、巻末に「ディスコグラフィー」が付いて、アルバ
ム(ジャケット)の写真や、参加ミュージシャンなどが記載さ
れるようになっていますので、僕のようにアルバムを揃えたい
という人には、打って付けです。