いやぁ〜、12分の1ヶ月が、もー終わりましたね。。。
こんな感じで、あと11ヶ月が過ぎていけば、あっという間に
来年です。。。
来年になれば、いよいよ僕も、昔でいうところの「ザ・定年」
です。
そのことを考えると、昔の人の定年ってほんと早かったです
よね。
再雇用という考えも、そもそもそういう制度自体もなかった
わけですからね。僕自身、来年定年を迎えて誕生日(月)に
会社を去り、基本翌日から仕事がない(しない)という状況
を、まったく想像することができません。
昔の人はどうしていたんでしょうね。
徹底した年功序列と終身雇用、そして中小企業だったとして
も、基本正社員ということでそこそこの額の退職金をもらえ
て、それで「本当にお疲れさまでした」ということになって
いたんでしょうね。あっそれと、まずまずの額の年金ももら
えていたんだと思います。
そういう点では、今の世の中とはまさに「真逆」です。。。
こういう働く人にとっての鉄壁ともいえる各種制度によって
当時の日本人はある意味守られていたわけですが、その制度
のどれもがもう機能しなくなった今(そのことを見越して僕
は「長期投資」を始めたわけですが)、自分で自分の将来を
選択することが必要になったのだと思います。
バブルが崩壊したことで、今のこのような状況に陥ったのだ
と僕は思っていますが、鉄壁な制度によって「守られていた
時代」は、ある意味では「縛られていた時代」でもあったわ
けで、「より自由度が増した今の時代」に、はたして自分は
この先どうしていくべきかということをこの一年、さらによ
く考えていきたいと思っています。
先日、冬の京都に行き、「茶道」に関する展覧会などを巡っ
て、本阿弥光悦のお茶碗などを観てきました。
今後は、こーゆー時間も、もっともっと自分の中で大切にし
ていきたいなぁと思っているところです。
2026年2月1日時点の状況です。
ファンドA(さわかみ)
投資金額・・・7,988,866円
投資金額・・・7,988,866円
基準価額・・・45,101円(評価損益 + 17,983,349円)
投資収益率・+ 224.54%
基準価額・・・65,160円(評価損益 + 12,993,051円)
基準価額・・・11,471円(評価損益 + 654,032円)
取引値・・・・3,744.0円(評価損益 + 227,000円)
株価・・・・・3,484.0円(評価損益 + 116,000円)
待機資金(SBIハイブリッド預金)
円預金・・・・1,307,062円
総投資額・・・・・16,863,236円(除く 待機資金)
総評価額・・・・・48,791,668円
総投資収益率・・・+ 189.34%
____________________________________________
総投資収益率・・・+ 189.34%
____________________________________________
総評価損益・・・・+ 31,928,432円
